2014年02月14日

多様性とは言うけれど。

教育委員会の制度に関してニュースになっていますが、日本の学校教育についてのちょっと雑感です。

以下、文部科学省のHPからの抜粋です。

(1) 学習評価の基本的な考え方とその見直しの経緯
○ 教育基本法第1条は,教育の目的を「人格の完成を目指し,平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成」と規定している。この教育基本法の目的や目標,学校教育法の目的や目標の実現を図るため,学校の教育課程に関する大綱的基準である学習指導要領が定められている。
○ 学習評価は,学校における教育活動に関し,子どもたちの学習の実現状況を評価するものである。現在,各教科については,学習状況を分析的にとらえる観点別学習状況の評価と総括的にとらえる評定を,学習指導要領に定める目標に準拠した評価として行う(※1)ことが明確化されている。学習評価には,このような目標に準拠した評価のほか,学級や学年等における位置付けを評価する集団に準拠した評価や,観点別学習状況の評価や評定には示しきれない子どもたち一人一人のよい点や可能性,進歩の状況についても評価する個人内評価がある。
 学習評価を行うに当たっては,子どもたち一人一人に学習指導要領の内容が確実に定着するよう,学習指導の改善につなげていくことが重要である。
○ また,各学校は,学習指導要領に従い,地域や学校の実態を考慮して適切な教育課程を編成し,学習指導と学習評価を実施する役割を担っている。学校を設置する教育委員会等は,学校の管理運営に関する基本的事項を定める役割を担っており,指導要録の様式等学習評価に係る基本的事項についても定めている。
○ 国においては,各学校や設置者の参考となるよう,おおむね10年に一度行ってきた学習指導要領の改訂ごとに,その趣旨を反映した学習評価の基本的な考え方を示すとともに,指導要録に記載する事項等を提示してきたところである
(2) 新しい学習指導要領の理念と改善事項
○ 平成20年1月17日答申及びそれを踏まえて改訂された学習指導要領においては,「知識基盤社会」の時代において次代を担う子どもたちに必要な「生きる力」をはぐくむことが引き続き重要であることが明確にされた。
○ また,改正教育基本法(※8)では,学校教育で自ら進んで学習に取り組む意欲を高めることを重視することが明示されるとともに,学校教育法及び学習指導要領の総則においては,
 [1] 基礎的・基本的な知識・技能
 [2] 知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等
 [3] 主体的に学習に取り組む態度
を育成することが示された(※9)。
○ 新しい学習指導要領においては,子どもたちに「生きる力」をはぐくむため,これらの学力の重要な要素それぞれの定着を図っていくことが必要である。学習評価の検討に当たっても,このような学力に関する基本的な考え方を踏まえながら検討を進める必要がある。
○ また,小学校における「外国語活動」の導入,特別支援教育の充実など様々な改善が行われており,新しい学習指導要領の指導内容等の改善に対応した学習評価の在り方を検討することも求められている。

【参考】http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/043/siryo/attach/1289746.htm

つまり、私の考える根本的な問題としては、学習指導要領の生徒の学習を一律に期間と年齢で判断せざるを得ないということ。そしてその可能性ある時期に、どんどん次へ次へとフィルターをかけて送り出されてしまうことです。

文科省の文章にある、「学習評価を行うに当たっては,子どもたち一人一人に学習指導要領の内容が確実に定着するよう,学習指導の改善につなげていくことが重要である。」
と考えるならば年齢や性別等々に関係なく、その個に応じた学びの環境を構築していかないと本当の実現は難しいと考えています。

となると、例えば、一つの学校に対して、何人の、どのような担い手が必要で、そのための予算がどれぐらい必要ということを具体的に考えていく必要があるでしょうね。

もちろん、親世代と子どもの社会環境が大きく変わっているのに、今までの育ってきた教育観でしか判断できず、親世代がそこに向かえない価値観等の問題も大いにありますが。そもそも柔軟性のない社会こそというのもあるのかもしれません。

さて、これは文科省管轄の学校教育の話し。保育園はどうなのでしょうか?やはり福祉サービス?なのかな?「地域福祉」とは何でしょうか?

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月のまわりにでる虹を「月暈(つきがさ)」というそうです。
タグ:教育
posted by yo-kan at 11:17 | TrackBack(0) | 日記

2014年02月10日

馬と鹿で何故バカなのか?

日曜日に木馬づくりワークショップを開催するにあたり、木馬についていろいろと調べていたのですが、ヨーロッパでは、子どもが生まれると木馬をプレゼントするような習慣があるそうで、例えば北欧スウェーデンでは、ダーナラホースというのがあり、馬は、幸せを運ぶ動物で、象徴、もちろん日本だって、馬は、農耕や移動手段としても、身近で共に暮らしていた存在です。福島の三春駒のように民芸品もあるぐらいですから。

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機能だけみると馬でなくてもよいが、馬にあえてごだわる

以下Wikiより、
ダーラヘスト (スウェーデン語: Dalahäst、ダーラナ馬という意味)は、スウェーデン・ダーラナ地方発祥の伝統工芸品。木彫りの馬で、日本では『ダーラナホース』という名前でも紹介されている。古くは子供の玩具であったが、現在はダーラナ地方の象徴、またスウェーデンそのものを象徴するものとされることがある。

その土地の木を扱う人や職人により、子どもにむけてつくられた玩具、しかし伝説や伝承や様々な人々の思いと結びつき地元の工芸品として発展してきていると言えます。

まあ、「馬」は今年の干支でもあり、うまくいく、幸運が駆け込んで来る縁起のいい動物だからねという理由もあるのですが、そんな感性や思考って、もう僕らには正直ない、唯一近くに藤森神社や競馬場があるから、神事や勝負ごとでというところでしょうか。
そうそう、これ知らなかったのですが、馬頭観音像の石碑は、馬の供養で祀られたものだそうですね。

車やバイク好きなら、馬力という単位でも馴染みがあるのでしょうか。ちょっと昔なら鉄腕アトムで何万馬力という単位はよく耳にしていましたが、馬10万頭分といわれてもなんかぴんとこないなと子ども心に思っていました。ちなみにどこかのブログで10万馬力の電力は、約1万8千世帯分の家庭の電力になるそうで、京都府だと綾部市の全世帯を網羅できる電力です。

話がずれてきましたので、戻しますが、つまり馬はあまり現代の僕らにとって馴染みがない。いうなれば、森つまり木のかかわりが薄れてきているだけでなく、動物とのかかわりも、まったく身近ではないということにもつながると思うのですが、どう思います?

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娘はシール貼りが大好きです。キャラクターもの以外で探すのけっこう大変なんですよね。
タグ: おもちゃ
posted by yo-kan at 17:05| プレゼント

2014年02月07日

牛乳ブギ。僕はヨーグルトでできている

そろそろ花粉の季節です。対策はばっちりですか?
僕は、アレルギーにヨーグルトがよいと聞いてから、この時期はほぼ毎日です。

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さてさて、学校給食や牛乳について、ちょっと気になる投稿をみつけたので、調べてみました。

1954年施行の学校給食法という【法律】があります。

下記抜粋ですが、
第一条  この法律は、学校給食が児童及び生徒の心身の健全な発達に資するものであり、かつ、児童及び生徒の食に関する正しい理解と適切な判断力を養う上で重要な役割を果たすものであることにかんがみ、学校給食及び学校給食を活用した食に関する指導の実施に関し必要な事項を定め、もつて学校給食の普及充実及び学校における食育の推進を図ることを目的とする。

文科省による法制定の趣旨、
学校給食は、小学校等における教育目的の実現を期するために実施されるもので、これは児童に望ましい食事に関する経験をかさねさせ、それによる食生活の科学的、合理的進歩向上をめざしている。
このように学校給食を通して児童が日常の食生活に関し、合理的な営みを学びとることは、単に児童の幸福に資するのみでなく、わが国民の食生活の改善の観点からも、きわめて重要なことである。
という法律で、学校給食という制度があるのです。

次に、学校給食法施行令では、
(学校給食の開設及び廃止の届出)
第一条  学校給食法 (以下「法」という。)第三条第二項 に規定する義務教育諸学校(以下「義務教育諸学校」という。)の設置者(国立大学法人法 (平成十五年法律第百十二号)第二条第一項 に規定する国立大学法人及び都道府県を除く。)は、法第三条第一項 に規定する学校給食(以下「学校給食」という。)を開設し、又は廃止しようとするときは、文部科学省令で定めるところにより、市町村立の学校にあつては直接に、私立学校にあつては都道府県知事を経由して、都道府県の教育委員会にその旨を届け出なければならない。

そして、学校給食法施行規則、
第一条  学校給食法施行令 (以下「令」という。)第一条 に規定する学校給食の開設の届出は、学校ごとに次の各号に掲げる事項を記載した届出書をもつてしなければならない。
一  学校給食の実施人員
二  完全給食、補食給食又はミルク給食の別(以下「学校給食の区分」という。)及び毎週の実施回数
三  学校給食の運営のための職員組織
四  学校給食の運営に要する経費及び維持の方法
五  学校給食の開設の時期
2  完全給食とは、給食内容がパン又は米飯(これらに準ずる小麦粉食品、米加工食品その他の食品を含む。)、ミルク及びおかずである給食をいう。
3  補食給食とは、完全給食以外の給食で、給食内容がミルク及びおかず等である給食をいう。
4  ミルク給食とは、給食内容がミルクのみである給食をいう。

というように、学校給食において、牛乳とパンと米飯は、重要な要素となっているのですね。

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牛乳プリン。プリン好きな人間としてはありがたい。

和食文化が世界無形遺産登録されたから、お茶を給食にという動きもあると思いますが、少子化だからこそということもあるのかもしれませが、みなさん忘れていませんか?和食文化の素晴らしさは、ただ単に料理だけではありませんよ。食材、器や空間を含めたもてなし含めてすべてが重要なのです。むしろ、お茶で○○みたいな、日本酒で乾杯条例のような京都ならでは方法を考えた方が「お茶」が活きると個人的には思います。

でも実際、「牛乳」について、いろいろな情報がありますね。そこで、ぜひとも乳製品を扱っている会社からも意見を聞きたいところです。

【参考】明治乳業 http://www.j-milk.jp/tool/kiso/berohe0000004ak6-att/5shou.pdf

ただし、一つ言えるのは、50歳〜60歳の人たちはそれで育ってきたということ。
まあ何事も過剰はよくないということですね。
タグ:
posted by yo-kan at 18:00| 食べる

2014年02月04日

泣いた赤鬼じゃないけれど

昨日は節分、豆まきに恵方巻きと一通りはやりましたか?

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保育園でもらった鬼のかぶり物と近所の公園で拾ったドングリ

さて、子どもと暮らすようになって、「怖い」とか「恐ろしい存在」について考えたりします。
そう「鬼」ですが、まだあまり理屈では分からない子ども達を叱るときに、結構「鬼が来るよ!」とかは今のところ有効で、但し、これには条件があって、親たち(大人)が鬼という存在は怖いよということを子どもに教え、真剣にそうだということを伝えないといけない。

「鬼」や「おばけ」が忘れさられていくというのは、あの水木先生の言う妖怪がいなくなるということと同じで、結構問題なんだなということを感じます。

とは言っても、かわいらしい鬼やおばけを否定するということではないし、逆にもっとそんな存在を信じようということを言いたいのでもない。現代に生きる「家族」だったりその「地域」に僕たちなりに捉え直していく必要もあるなとは思います。例えば、森遊びとかを考えるときに、日本では、あまり馴染みがないのは、そもそも信仰とか畏敬の存在として「自然」があるからで、もちろん里山では、生活と密接にあったし、ここまではという人が立ち居ってもよい範囲があった。

モノについても、もったいないおばけや付喪神。そこにどんなストーリーあるのか?でそのモノの価値が決まる。

そこをどうデザインしていくのか?というのも結構おもしろい。
例えば、演劇はエンターテイメントとして僕はいいなと思っていましたが、このご時世それだけでは生きていけないし、評価次第。
だから、この畏敬の要素を強調した現代舞台芸術もありだなと思う。う〜んそうなると鈴木メソッドとか白塗りとかになりそうですが、それは演出やコンセプト次第ですね。

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娘の流行は、かくれんぼです。海外のブログでも紹介されてましたが。
posted by yo-kan at 10:28| 季節のイベント

2013年04月24日

デジタルな贈り物もありだと思う

先日AEON MALLに行ってきました。

子育て家庭にとって、大型ショッピングモールというのは
本当に助かります。

室内なので、まあ基本安全だし、
いろいろと移動しなくても、買い物から食事、そして遊びまで、
充足できる。なんといっても、おむつも変えることができますし、
半日は飽きずにいることができますね〜。

花屋さん、もといフラワーショップの前を通りかかると
おおっ、そうだそうそう、もうすぐですね。母の日。

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恵方巻のように、業界の販売戦略でもあるのですが、
そんな流れには乗らないのが、俺の美学さ、なんて思ったり
する人もいるかと思います。

でも、そもそも母に感謝を表現するということがこっぱずかしい
ので、こういう機会があるのはいいですよね。
何より「思いを伝える」ことによるコミュニケーションが
生まれます。

さて、じゃあ何を贈ろうか?ということで、花は贈るとして、
う〜ん定番すぎるな。結構悩みますね。

そこで、写真メッセージつきで贈るのはどうか?
以前、弟にあやかりフォトビジョンを実家にプレゼントしたので、
これはちょうどいい。
ある意味、安上がりですね。(いや金じゃないだよ金じゃ!!)

あとはコンテンツ、どうしよう??

そこで、


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マジか!!ちょっといやだもう!!

でも、これはこれでありかもしれない。

母親から即コール。「どうしたん?」いや「大丈夫?」と、
そう、母と子のひさしぶりの会話が生まれるからだ。

でもこれを送るのは、結構勇気がいる。
それならいっそ。


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いくらその世代とはいえこれはひく。



やはりシンプルに、

「ありがとう、お母さん」

似顔絵と一緒に送ろうかと思います。
タグ:母の日
posted by yo-kan at 13:41| 季節のイベント

2013年03月03日

香り袋もひと工夫。ハンドメイドマーケット

妻の実家の近所を歩いていたら、
たまたま、ハンドメイドマーケットが開催されていることを知りました。
まさに、セレンピディティ!

駐車場にひっそりと店をかまえていたので、うっかり見過ごしそうになりますが、ポスターも貼られて近所の人たちも協力してくれてるんだな〜と

毛糸でつくられた食器洗いや人形、かばんなど手づくりでけっこうつくれちゃんだよねということよりも、これが作品ではないということがとても大事なんですよね〜。

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僕が一番気になったのが、「香り袋」
特にめずらしいモノではないのだけど、
服やタンスにそっと忍ばせて香りをつけるというたしなみ的な発想がすごくいいなと思うんです。

手紙といっしょに添える文香というのもありますね。

でも残念なのが、市販と比べると見劣りしてしまうこと。
それは素人の手づくり品、ご愛嬌というところでしょうが、ちょっと待てよと思うのです。

京都にはお香の専門店があります。
香り袋のデザインについてとても魅力的ですね。
でも、京都ブランドにあぐらをかかずに、より顧客にとって価値あるストーリーを提供しているかというとまだまだじゃないかと思うのです。

思うに、子どもに大切なのは、お母さんやお父さんをはじめとした直の触れ合い。つまり肌の感覚だったり、匂いが大切なんですよ。普段の「食べ物」で人の体臭は変わるそうですが、自分の住む空間や着るものに「香」ということを考えているでしょうか?

もちろん香水をがんがんつけろとかじゃなくてね。

いい気づきを得ることができた一日でした。










posted by yo-kan at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まち歩き

ホワイトデーは何を渡すか

今日は、3月3日桃の節句(上巳の節句)ですね。
「灯りをつけましょ、ぼんぼりに〜。
       お花をあげましょ桃の花〜♪」
娘がいるので、ひな人形を早いうちからクローゼットから
出して、部屋に飾っています。さすがにケース飾りですが・・・。
大きなひな壇は保育園や別の場所でみんなでシェア。

保育園は七段飾り。僕は家具のミニチュアにとても
魅かれてしまいます。

妻に聞かれて、おやっ?と思ったのが、
老人と若い人がいりまじっているクインテット。

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この人たちは誰?

五人囃子に三人官女はわかるのですが・・・。
もしかして、どこから譲り受けて飾っているの?
ほんと適当さ満開。

これはいかん!!と早速「お得意の」iPhoneで調べてみました。

彼らは、「随身(ずいしん)」と「仕丁(しちょう)」
という人たちらしいことがわかりました!

随身仕丁って何やねん!というところですが、
仕丁は従者、随身は、右大臣と左大臣です。

ビジネスマナーに席次ってありますが、
ひな人形にも順番があるんですね。
そういえば、お内裏様の位置は、京都と東京では
反対なんですよ。知ってました?

各家庭で、ひな人形を飾るという時でも
小さいときから自然とそのような文化的素養を
身につけることができるんです。すごい!

そんないい気づきをくれた妻と娘に感謝の気持ちで
バレンタインのお返しは、何がいいかと探しています。
妻と娘と一緒に楽しめるお菓子なんてないかなと見ていたら
ありますね〜。

動物ビスケットでも遊べますね。

こういうのもおもしろいな。
ひよこや飾りを大皿や盆の上に置きながら、一緒に
ごっこ遊びをするなんていいと思うんですよね。
あとは、器か。何かいいのないかな〜?
posted by yo-kan at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | プレゼント

2010年08月05日

まさしくウェブの翠点だ

しかし暑いですね。
仕事で車をよく利用するようになったのですが、
昼間の車内は、本当地獄です。

車内のクーラー直撃で、自律神経がおかしくならないかと
ちょっと心配ですが、そんな夏の終わりに爽やかなイベント
が開催されます。

こんな端末やサービスがあったらいいなという
ウェブの未来の可能性を発掘・共有・応援しようという
「WISH2010」が8月28日土曜日に東京の六本木で開催
されます。

一次選考により、10サービス・製品がプレゼンターに確定
しています。

さらに、一次選考で決定したプレゼンター以外に、
参加者による一般投票で、「一般推薦枠」としてプレゼンターに
選出しすることができるんです。

WISH2010


投票期間は本日までですよ。
一般推薦枠の製品・サービス、おお!というものが多いですよ。
ちなみに、私も投票しました。
posted by yo-kan at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月18日

七夕と瓜

祇園祭の山鉾巡行も終わりいよいよ夏本番という
ところでしょうか。
7月7日の七夕はもう過ぎてしまいましたが、
8月6日〜15日「京の七夕」が開催されます。
大阪市内でのLEDの光の球「いのり星」が話題に
なっていましたが、京都でも堀川に放流するそう
です。楽しみです。

七夕に関する民話もたくさんありますね。
織姫と彦星の年に一度しか会えなくなった原因が
いくつかあるんです。
その中で、一番興味をひかれたのは、瓜にまつわるもので、
切った瓜から流れ出た水が天の川となったという話。

そういえば夏は、ウリ科の野菜が目白押しですよね。
メロンを食べて梅雨を乗り越え、収穫の感謝をこめて
素麺と胡瓜を食べる。そして暑い夏、西瓜にかぶりつく。
ほんと食と季節は密接です。五色の素麺も有名ですね。


京都も季節のイベントが盛りだくさんになってきましたね。
posted by yo-kan at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のイベント

2010年03月30日

縁は異なもの味なもの

4月の第3日曜日は地主神社のえんむすび祈願です。

京都の地主神社と言えば、恋占いの石で有名なので、
ご存知の方も多いと思います。神が宿る桜に良縁を
祈願する、袖すり合うも他生の縁ということで場所
の縁も楽しむ。今年のバレンタイン、エア参拝でも
話題になりました。
直接行くのが難しいときは地主神社のサイトを訪れ
てみてはいかがでしょうか?

えんむずびに、最適なお菓子は何だろう?と調べてみました。
ありました、きらずのお菓子、いわゆる、「おから」です。
おからは「空」に通じることから、縁起をかついで「卯の花」、
さらに、切る必要の無い食べ物でいうことで「雪花菜(きらず)」とも呼ばれているそうです。

この雪花菜を使った商品が、意外に少ないことです。
以前、クックパッドで調べて、雪花菜のパンケーキも食べて
みたのですが・・・。有効活用、これは難題です。

地主神社の神様といえば大国主命、そして・・・





うさぎのマシュマロ




posted by yo-kan at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のイベント